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従来の混合、凝集、沈澱の工程を一組にしましたので、処理しなければならない水に薬品の注入、混合、撹拌 によるフロック(=floc)の生成と成長及び濁質吸着、フロックと水との分離による清澄、この3種の工程が一つの装 置でになっているし、微細な県濁物質や色度成分を化学的な方法で凝集沈澱させて有害物質や濁度成分をとり除 きます. |
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バルブの操作なしに運転できる"バルブレス"型と一つのバルブだけの操作に運転できる"モノーバルブ"型があり、 濾過層の損失水頭を根本原理にして自動運転できるように設計しました. 本の装置は逆洗水貯槽、濾過室、集水室 の3部分になっているし、逆洗開始の損失水頭において"バルブレス"は逆洗官頂部の水頭によって"モノーバルブ" は集水室頂部に設置された損失水頭感知器によって決まります. |
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垂直型と水平型があり、垂直型は断層型と多層型、水平型は単室型と多室型など多くの種類があります. 垂直型は小容量、中容量処理に水平型は大容量処理に使って、運転方式には受動と自動があります. 濾材は必要によって単一濾材、複合濾材を充填して、再生時汚染度によってエアスコリング装置をします. |
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元素の中には県濁物質や、イオン上の溶存物質以外に非イオン上の溶存物質が含有されています. これらの物質が 原水に混入されていれば、水ににおいがするとか、色度をつくようになります. これらをとり除くことは凝集沈澱 や一般砂濾過だけでは完全にとり除くことができません. もっと高度の処理水が要求されている今、前処理装置と して活性炭濾過装置はなくてはならない装置なのです. |
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硬水を軟水にする装置で強酸性陽イオン交換樹脂(Strong acid cation Exchange Rssin)を使って水中に含有されている硬度成分(Ca、Mg)をとり除いてイオン交換樹脂に準する物量を使った後、15%の塩水に再生して半永久的に繰り返し使うことができるように設計されたもので、使用目的によって機器を選定します. |
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イオン交換装置は低圧ボイラーの軟水装置から超臨界圧ボイラーや電子工業の超純水製造、生産工程での分離・精製に至るまでその用途は多様であり、装置は大型化、精密化しています. このような時代的要求に応じて、多くの産業で求めている純水製造装置は水資源の枯渇や水質変化が進行されている要水事情と環境汚染防止、省資源、省エネルギーという世界的要請に従って高效率、低原価で高純度の水を安全供給しています. |
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原水中のイオンはイオン交換樹脂から交換捕捉されて最後には交換能力が消えます. この時、薬品による再生をするが、再生が通水と反対方向に成り立つ方式を向流再生と言い、同一方向で成り立つ従来の再生方式を竝流再生だと言います. 向流再生方式は竝流再生方式に比べて再生薬品が少しかかって、再生時間が短くて、高純度の処理水が得られて、水洗数量が少ないです. また原水水質変動に強くて、既設装置の一部改善だけでも向流再生方式での個体が可能です. |
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ボイラーで発生したスチームは、スチームが使われる所を経って冷却凝縮されて、またボイラーに給水されます. この水を復水と言います. 復水は循環の中に工程で発生する不純物や構造材質に起因する腐食生成物の混入、復水器の冷却水漏洩などによって汚染されます. したがって再びボイラーに給水しようとするには復水の処理が必要になります. この処理処置が復水処理装置です. 特に最近の大容量ボイラーでは蒸発条件の上昇によって、ボイラーの構造や部属器機の材質の複雑化、高效率運転によってより高度の水質が要求されます. |
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一般単相ポリシャのように同一イオン交換樹脂塔で採水と再生をする内部再生とは違い、この方式は採水は脱塩塔の中でやり、再生は別途の再生塔で成り立ちます. 再生、採水がお互いに違う塔で成り立つから再生、採水両方とも効率が良くなり、イオン交換樹脂の量が節約できます. 再生が別途の塔で成り立つので、再生薬液が復水系統に流入される危険がないです. 再生塔は系統外にあるので系統の圧力と関係なく設計できて、脱塩塔では再生しないので構造が簡単になって、耐薬品性の高い材質が必要ないし、もっと高圧設計が容易くなります. パッケージ型で薬品槽、撹拌器、ポンプ及びその他部属装置を場所にこだわることなく、スキッド型でもビスキッズ型でも用途と必要によって最適用量の物を、吐出量を自由に変えることができる可変用量式の小型軽量で、コンパクトで耐久性がすぐれた要求する次第に供給して上げます. |
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塩水と淡水のように濃度の差がある溶液を半透膜仕切りをした場合、緩い溶液の方の水が濃い溶液の方に移動して、ある決まった水位差になった時、水の移動は消えます. この現象が滲透現象であり、その時生ずる水位の差が滲透圧です. これに対して濃い溶液の方に滲透圧以上の圧力をかければ、逆に濃い溶液中の水が緩い溶液の方で履行します. この現象が逆滲透現象です. |
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新しい技術分野として逆滲透装置の用途は多様だが、塩水濃度が高い水を原水にする純水装置の全脱塩や超純水製造の前処理に最適です. 再生薬品の低減、樹脂汚染の解消、再生時間の短縮、採水時間の延長など純水装置の効率化が成り立って、良質のもっと安定した処理水が得られます. |
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不純物を全然含まないH2Oだけの水を理論純水と言って、水の純度を現わす指標の一つとして比抵抗があるが、水道水の比抵抗は約0.05MΩ•cmで、理論純水は18.25MΩ•cm(25°C)です. 半導体製造に使われる超純水は比抵抗は17MΩ•cm以上で、微粒子や生菌なども含まない一番理論純水に近い水です. |
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超純水を製造するためには原水中のイオンや微粒子、生菌はとり除かなければなりません. しかしこのような 不純物は大きさや性状がそれぞれ違って単一処理方法では良質の超純水を安定的に得ることは不完全です. 結局処 理対象に適当な処理処置を、求める水質と供給する水質に相応しいように system化しなければなりません. 超純 水製造systemは前処理装置、1次純水装置Sub-systemで構成されて、ここに Usepoint、配管設備、廃水設備が追加さ れて、その上に優秀な水処理技術が加味されて、完全な systemが成り立ちます. |
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水中の微細粒子や高分子物質やコロイド物質などの比較的大きい分子や粒子を分離または濃縮する装置として電子工業、精密化学など付加価置が大きい分野で急激にその利用度が増加しているし、廃水処理分野にも期待が大きいです. |
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- 下水処理(Domestic Wastewater Treatment)
下水は住宅、公共機関、商業施設で排出される汚水と地下水、地表水 雨水などの混合物として次処理方式の単一 工程や複合工程で成り立ちます. - 産業廃水処理(Industrial Wastewater Treatment) 産業廃水処理設備はBOD、COD及びSSだけでなく無機化合物まで安定的に処理する. 処理設備を計画する時に は、次の事項を考慮しなければなりません |
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